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×[2014-2018] アカシックリーディング 「日本人が知って変えていくべき重大な未来」/ゲリー・ボーネル

アカシックレコードリーディング第一人者のゲリー・ボーネル氏がヒカルランドから出版した
「2014~2018」アカシックリーディング 日本人が知って変えていくべき重大な未来の内容をまとめておきたいと思います。
個人的な備忘録です。



2014年~2018年は非常に地震が多い。
日本だけでなく世界上で起きる。

アカシックレコードの性質上、自然災害の日にちや被害を特定するのは難しい。
ゲリー氏は10回予測し、2回当てている。
個人のレコードを読んだ際、たまたま複数人の居場所が同時に被害を受けることを読み取ったなどで、日にちや場所、災害の形を知る事があり、当たった時はそのパターンが多い。

人々が日にちや場所、被害を予め知ることで集合意識が動き、地震の規模やタイミングは変わることがあるし、地震ではなく事件や事故といった形で現象化することもある。
そういう性質があるため、余地が外れる事に対する恐れは全く無いとの事。

日本では2015年のはじめ頃(4月12日に起こる可能性が高い)、伊豆半島沖でマグニチュード9.2の地震が起きる。
静岡県伊東市あたりの震度が一番高い。それから1週間後、東京直下型の余震が起きる。
それから更に1週間後、東京から太平洋沖に向かうラインの断層で余震がある。
( ※4月11日ゲリー・ボーネルのセミナーの動画にて、4月中旬頃にずれるのではないかと発表があった。
   12日は日曜日だが、ずれた場合は平日になるので状況はやや悪化するとの事。
 ※時間そのものが人間オリジナルの概念なので、アカシックレコードの情報を
   人間独自の感覚である時間にコンバートするのはほぼ不可能であり、
   日付や時間の特定は当たらないことが多いとの事。
   アカシックレコード上では約30日前にこの地震に関する記述が消えた=それは「今起こる」を意味する)


本震は揺れの期間が比較的短いのが救いだが、古いビルや老朽化したインフラは被害を受け、1年ぐらいは不自由な生活が続く可能性がある。
2週間分の乾いた食品を用意しておきたい。

2016年には北海道沖で地震が起きる。北海道南部は被害を受けるだろう。

これから2026年ぐらいまでに、沿岸部の地震活動や温暖化により、トラフ付近の海底や北極圏の氷中にあるメタンガスが放出される。沿岸部では呼吸しにくく、居住に適さない地域がでてくる。
また福島の放射能は海面付近に広がっている。
これらの理由から、可能なら海抜600メートル以上、せめて300メートル以上の場所に住むのが望ましい。

これからの4年間、宮崎県南部の沿岸、高知県沿岸部あたりは津波の被害を受けやすい。
2016年、北海道南部~本州北端部が地震・津波の被害を受ける。
日本海側中~南部、長野県軽井沢、栃木県那須あたりは比較的安全。

ハワイやインドネシア周辺諸国に旅行するなら今すぐに。

日本の経済は一時的に打撃を受けるがすぐ回復するだろう。
そして以前より良くなる。貴金属(特に金)の価値は跳ねあがる。
日本人は世界でも未曾有の災害に対処する力がとても高いので、必ず切り抜けられる。心配しなくても良い。

地球上における人間は、犬にとってノミぐらいの規模。
地震によって動く地殻は、りんごの皮ぐらいのもの。
我々の集合意識が、生命体である地球の活動に影響していく。

我々の集合意識はある時を境に「葛藤を通して浄化される」事を選んだが、個人がそれを選択する必要はない。
葛藤を手放し、自他を裁くことをやめ、地球上の生命体に等しく備わっている直観を使って、個人的に災害の被害を抑えることができる。
人間は本来、90日先の事まで予知できるようになっており、筋反射テストにより100%の精度でわかるようになっている。
(地球上で葛藤やジャッジを行うのは人間のみ。これが野生の勘を鈍らせる)

決まったやり方は無いが、我々が地球から受け取った恩恵を考える時間をもつと良い。
地球に心から感謝し、活動の活発な時期を通り抜けられるよう、穏やかにエネルギーを開放してくれるよう働きかける。
人類のニーズ、何が必要かを地球に理解してもらえるよう祈り、集合意識によって地球の動きに変化を与えていくことができる。
指令を与えるようなワークは、確かに影響力はあるが、自分の母親に命令をするようなものなのでちょっと違う。

恐れを持たず、明確に意図することが大切。



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