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×【吉村昭】津波、震災を題材とした本



三陸海岸大津波 (文春文庫)

明治、昭和と三陸海岸を大津波が襲った際の事が書かれています。
2011年3月11日の大地震による大津波と被害が酷似しているそうです。


この本は震災後に書かれたのかと思いきや、2,004年の刊でした。
また歴史は繰り返される、と警告を発していた人もいたという事です。



同じ著者で、関東大震災の事を書いた本もあります。



関東大震災 (文春文庫)

関東に大震災が来るまえにも予兆があったなど、私たちが知らない細かい事まで
克明に描かれています。

大正時代の災害なので状況は違いますが、日本人の気質は変わっていません。
今後関東に災害があるかどうかは誰にもわかりませんが、心構えのために
読んでおいて損はない本です。


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